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Dec 31, 2005

さよなら'05年


もうひとつ寝ると・・・









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和尚がⅡ



さぁ、きょうは大晦日。
管理人はミッチリお仕事。
ま、この1日を乗り切ればバラ色の寝正月が待ってるからな。
最後のひと踏ん張りや。


そーいや、去年の今頃は『タイガース10大ニュース』とか言ぅて勝手に盛り上がったりしてたけど、今年はリーグ優勝もしてもたし、なんか書くことが通り一遍になりそうやし、休みないし・・・。


ともあれ今年はトラのVに感動して、日本シリーズではさらに上行くマリーンズの強さに感動して、ディープインパクトの3冠に感動して、有馬ではさらに上行くハーツクライの強さに感動して、サイフはスッカラカンで・・・。

1年の密度が濃くて、なんか例年より早く過ぎていったような気もする。
来年も充実した1年になるのかな。
‘あの年’と同じ「21年ぶりの日本一」を目にすることになるのかな。


最後にタイガースナイン、タイガースファンの皆さま。
競馬関係者、競馬ファンの皆さま。

今年は夢をありがとう!




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そして来年もやりまっせ!!


金杯も獲りまっせ!





それでは皆さんよいお年を

来年もよろしくお願いいたします

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Dec 25, 2005

日曜重賞予想スペシャル ―有馬記念―

あしたがあるさ あすがある

今年最後の 夢がある

あすはきっと あすはきっと

当ってくれるだろう


有馬がある 有馬がある

有馬があ~る~さ~!



    馬    名        騎  手  
① マイソールサウンド     本田 優
② サンライズペガサス     蛯名 正義
③ ゼンノロブロイ        K.デザーモ
④ コスモバルク         五十嵐 冬樹
⑤ スズカマンボ         安藤 勝己
⑥ ディープインパクト      武 豊
⑦ ヘヴンリーロマンス     松永 幹夫
⑧ グラスボンバー       勝浦 正樹
⑨ タップダンスシチー     佐藤 哲三
⑩ ハーツクライ         C.ルメール
⑪ オペラシチー         中舘 英二
⑫ ビッグゴールド        柴田 善臣
⑬ コイントス           北村 宏司
⑭ リンカーン           横山 典弘
⑮ デルタブルース       O.ペリエ
⑯ オースミハルカ       川島 信二



以前から当ブログでさんざん言っているように、グランプリレースは予想は度外視してかつてお世話になった馬好きな馬・騎手を買うようにしてるので、難しいことは抜きね。


今回の出走馬で過去にオイシイ思いをした馬は・・・

③ゼンノロブロイ・・・'03年・有馬記念(3着)、'04年・有馬記念(1着)
④コスモバルク・・・'04年・セントライト記念(1着)
⑨タップダンスシチー・・・'02年・朝日CC(1着)、'02年・アルゼンチン共和国杯(3着)、'04年・金鯱賞(1着)、'04年・有馬記念(2着)
⑭リンカーン・・・'03年・菊花賞(2着)、'03年・有馬記念(2着)
⑯オースミハルカ・・・'03年・クイーンS(1着)


今年の3歳クラシック三冠レースで、全て3連単ディープインパクト1着固定で購入しておきながら何一つ当らないこの私。
相性が悪いのか単なる馬券下手なのか、いずれにせよ抜け目ばっかり連れてくるディープ君。
いっそのこと今回はディープを買い目から外して、上記5頭の3連単ボックスで買ってみようか
実際そのオッズを見てみると、天文学的数字が並ぶ。


まさに夢!まさにクリスマスプレゼント!


・・・なんて度胸がこの私にあるわけないさ。
今年最後にディープインパクトの的中券ってヤツを手にしてみるよ。
この馬は今年、阪神タイガース同様私に夢と希望と感動を与えてくれたんだ。
だからもう一度この馬で心中してやる。
前馬未到の無敗4冠達成の瞬間をこの目に焼き付けよう。


⑥1着固定流し、相手は③④⑨⑭⑯に騎手枠で当レース4連覇のかかるペリエの⑮を追加

3連単30点で今年最後の大勝負!
・・・ってゆーかマジで当てたい!!

もし的中すれば、私にとっても有馬記念3連覇なんだよ。
同一レースで3年連続的中なんてもちろん初めて。
だからマジで獲りたい!!

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熱い忘年会で楽しかったな

11月の自他オフ会でご一緒になった寒い人生で悪かったなRyuheyさんより召集令状が届いたので参加してきたぞ~。

「寒い忘年会で悪かったな2005」



いやまぁ~何が寒かったって、会当日の22日は全国的な大寒波に見舞われて、こちら大阪でも最高気温が5℃で朝から吹雪に見舞われる厳しいコンディション。
当然、各交通機関も乱れていたので「果たして参加者の皆さんが現地に到着できるんか~、はたまた会そのものが中止になるんちゃうか~」って心配したものの、開始時刻チョイ過ぎに主催者のRyuheyさんにメールしたら無事に開催されてるようでひと安心。
私自身も朝からの雪の影響で仕事が長引いてしまい、約1時間遅れで1次会場に到着。
しゃぶしゃぶ鍋を囲んでRyuheyさんらと楽しいトラ談義に花が咲く。
途中思わぬ水入りもあったりしたものの、身も心も暖まって俄然勢いづいた一同は2次会場のカラオケ店へ。

入室早々ドリンクなどの注文なんて二の次、とりあえず『六甲おろし』の入力番号をチェックするのがトラ党の本分。
イントロが流れるとみんなそろって手拍子、歌詞なんてフルコーラス覚えて当然!タテジマ戦士の活躍シーン映像(しかも'05年仕様!!)をバックにテンションもウナギ昇り!
呑むわ歌うわ、熱いトラ談義は止まるところを知らんわで、終電の時刻が近づいてるのもお構いなしに盛り上がるトラキチ一同。
カラオケ店を出たときにはすでに日付は変わっていたので、3次会を前に名残惜しそうに帰宅に就く方もおられたが、それでも『朝まで生タイガース』と銘打たれたこの3次会に参加された人数は私含めて9人
だいたいこの忘年会当日は冬至やぞ、「朝」なんて果てしなく先やないのか・・・

よりによってこんな日に「朝まで」とは・・・な~んてグチをこぼす者など一人もおらず、かくしてタテジマの魔力に魅せられた真のトラバカ御一行は、脚どり軽やかにチョイとおしゃれなレストランバーへ。
ここを3次会場に静かな雰囲気の中ディープなトラ談義に花咲かせる面々。
今年の戦いぶりを振り返り、来年の展望を語り、過去の思い出話に浸り・・・みんなホンマにタイガースが好きなんやなぁ・・・と、あらためて思うひと時。
酒の勢いと中途半端な眠気で、ハナシがぶっ飛んだり支離滅裂になったり、でもそれがまたオモロイ。
南瓜食べて柚子湯に入って・・・そんな季節感などどこ吹く風の連中の長い夜はアッという間に過ぎていく。


夜明けより早く、3次会場を追い出されるように後にした我々(結局閉店の5時まで居座った)。
ファーストフード店での3.5次会を経て、最後まで残っていた方々と大阪駅でお別れ。
朝早くまで皆さんホンマにお疲れさまでした。
3次回以降の参戦が叶わなかった皆さんも、楽しい時間を提供していただいてホンマにありがとうございました。
そして幹事のRyuheyさん、忘年会たけなわということもあってなかなかお店選びにも苦労された中、見事な仕切りに感服でした。
ホンマのホンマに感謝、感激です。
次回・3月の決起集会でも大いに盛り上がりましょう!

来年も我々にとって良い一年でありますように


☆☆☆☆☆


『寒い忘年会で悪かったな2005』参加者の皆さん

   Ryuheyさん
   いわほーさん
   森無礼さん
   wanさん
   gaviさん
   kisaragi-earthさん
   ルーさん
   ichikenさん
   たかはし かずきさん
   あらんじさん
   kaleidoさん
   tacocoさん

   Tigertail(トラのシッポ)



で、次回の幹事は誰なん・・・???

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Dec 11, 2005

今週の重賞寸評 ―朝日杯フューチュリティS 鳴尾記念 中日新聞杯―

あ~気が重い・・・。


第57回朝日杯フューチュリティS 結果


  1着  ⑫フサイチリシャール      福永 祐一     1.33.7
  2着  ⑤スーパーホーネット      内田 博幸
  3着  ⑦ジャリスコライト        K.デザーモ
  4着  ②ショウナンタキオン      田中 勝春
  5着  ①ダイアモンドヘッド      武 豊
  
  6着  ⑨ディープエアー        池添 謙一
  7着  ⑥ダノンブリエ          江田 照男
  8着  ④アポロノサトリ         蛯名 正義
  9着  ⑮エムエスワールド      松永 幹夫
 10着  ⑪レソナル            北村 宏司
 
 11着  ⑯コマノルカン          木幡 初広
 12着  ⑧デンシャミチ          柴田 善臣
 13着  ⑭フィールドカイザー      D.ボニヤ
 14着  ⑬タニオブゴールド       松岡 正海
 
 取 消  ③フェイクフェイス        和田 竜二
 取 消  ⑩スロクハイネス        丹内 祐次


新種牡馬クロフネ、いきなり2歳GⅠ馬輩出!
ということで、今年の2歳王者に輝いたのは2番人気の◎フサイチリシャール
発馬はそれほどでもなかったがやはり二の脚速く、ハナを奪ったレソナルの後ろにつける形。
向正面で鞍上が手綱を少し引張り気味になだめつつ、いつでも前を交わせる十分な手応え。
4角でレソナルを競り落とし、直線入り口で堂々と先頭に出ると、父譲りの大きなストライドで最後まで気を抜かずにしっかり走り、ゴール前迫ってきたスーパーホーネットをクビ差しのぎきる。
距離は長くなっても大丈夫だし、中山よりも東京の広い馬場のほうが向いているだろうから、来年の春はおそらく松田国スペシャルローテを再び見ることになるかもしれない。

王者に最後まで詰め寄ったものの、惜しくも2着のスーパーホーネット
近年のこのレースには珍しいややスロー流れに、こちらも前半は少し掛かり気味。
内ラチ沿いを進んで馬をなだめ、4角で上手く外めに出して直線は自慢の末脚を発揮。
追い出しのタイミングも完璧で鞍上も馬の力を完璧に引き出す好騎乗だったが、猛追わずかに及ばず。
距離はある程度持ちそうだが、このマイル戦が最も適していそうなので、こちらも来年のNHKマイルCが楽しみな素材。

3着の○ジャリスコライトは、勝ち馬をマークする位置で折り合いよくスムーズに進めていけたはずだが、直線意外と伸びきれず。
ゴール前で少し口向きの悪さを見せたり、まだ心身ともに成長途上だろうが、今回が重賞初挑戦ということを見てもむしろ今後に向けて楽しみの広がる結果ともいえる。

ショウナンタキオンは後方から4着に追い上げるのがやっと。
スタートがモサモサ~ッとしてるのは相変わらずで、必然的に位置取りが後ろになってしまう。
鞍上ももっと早めの勝負をもくろんでいたはずだが、脚質的にも直線の短いコースが不向きなのは明らか。
共同通信杯が試金石になるか?

ダイアモンドヘッドも内ラチ沿いの好位を進むが、キレ味で劣るぶん直線勝負ではここまで。

アポロノサトリはこの展開で後方待機、直線大外では出番なし。
初の右回りも影響したか。

×レソナルは芝でも通用しそうなスピードは披露。

×デンシャミチは・・・こんなもん?
中団追走から直線で早々ギブアップ。

―――――――――――――――――――――――――――

第58回鳴尾記念 結果


  1着  ⑧メジロマントル         吉田 豊     2:01.6
  2着  ⑤カンファーベスト        安藤 勝己
  3着  ⑦キョウワスプレンダ      幸 英明
  4着  ①トウカイトリック        芹沢 純一
  5着  ⑥アサカディフィート       秋山 真一郎


あれよあれよの逃げ切り、8歳メジロマントルが重賞初勝利。
スタートからイケイケドンドンのマイペースの逃げ、イケハヤブサを従えて3番手グループ以下に10馬身近い差をつける。
4角を回っても5馬身差、ハンデにも恵まれて直線もしぶとく粘りとおす。

カンファーベストは前から2頭ずつ離れた競馬の3~4番手を追走。
騎手のコメントどおり、いつでも捕まえられると思っているうちに時すでに遅し・・・の印象。

キョウワスプレンダは5番手以下の後方グループの内。
きわどい2着争いの中でしぶとく脚を伸ばして何とか3着確保。

ワンモアチャッターは終始後方では勝負にならず。

―――――――――――――――――――――――――――

第41回中日新聞杯 結果


  1着  ⑧グランリーオ          柴山 雄一     1:46.4
  2着  ⑯ダンスインザモア       蛯名 正義
  3着  ⑨カナハラドラゴン       勝浦 正樹
  4着  ⑥メイショウオスカル      芹沢 純一
  5着  ⑩トップガンジョー        幸 英明


実は録画し忘れて、このレース観てないのでござるよ。
中京でよくある先行馬と追込み馬の対決の図式になったようなのね。

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日曜重賞予想スペシャル ―朝日杯フューチュリティS 鳴尾記念―

暮れになると忙しいので、とりあえず事務所からコッソリ更新。



    馬    名        騎  手  
① ダイアモンドヘッド      武 豊
② ショウナンタキオン      田中 勝春
③ フェイクフェイス        和田 竜二 (取消)
④ アポロノサトリ        蛯名 正義
⑤ スーパーホーネット     内田 博幸
⑥ ダノンブリエ         江田 照男
⑦ ジャリスコライト        K.デザーモ
⑧ デンシャミチ         柴田 善臣
⑨ ディープエアー        池添 謙一
⑩ スロクハイネス        丹内 祐次 (取消)
⑪ レソナル           北村 宏司
⑫ フサイチリシャール     福永 祐一
⑬ タニオブゴールド      松岡 正海
⑭ フィールドカイザー      D.ボニヤ
⑮ エムエスワールド      松永 幹夫
⑯ コマノルカン         木幡 初広



前走の東スポ杯2歳Sで逃げ切りレコード勝ちのフサイチリシャール
スピードを活かしてスタートから先手を奪うと、そのまま直線でも脚勢は衰えず、逆に後続を突き放す強い内容。
現段階では逃げ切って3連勝だが、逃げ一辺倒という感じでもなく、内の馬を見ながらスムーズにポジション取りしやすい外枠におさまった今回の方がレースはしやすいか。
父、母とも厩舎ゆかりの血統でこの馬にかける期待も相当だろうし、ここはメイチ勝負だろう。

今年の2歳GⅠのキーワードは「全勝馬」?
先週の阪神JFで上位3頭が土付かず馬で占めたように、今回もその流れに沿うのか。
今年藤沢厩舎が送り出すジャリスコライトはここまで2戦2勝。
前走のいちょうSでは直線で何度も前が詰まりながら、視界が開けるとスパッと抜け出して上がり33.3で完勝。
GⅠ級の器であるのは確かだが、今回に限っては戦ってきた相手とレースの格を考えて2番手評価。
来年に向けてどんなレースを見せてくれるか楽しみにしたい。

こちらも2戦2勝のショウナンタキオンは新進気鋭のアグネスタキオン産駒。
去年の勝ち馬、マイネルレコルトが制した新潟2歳Sを直線一気に5馬身差の圧勝し、それ以来。
調整は順調のようだが、追い込み脚質にはキツい中山コースでどこまで脚を伸ばせるかが焦点。
フサイチリシャールをめぐって前が厳しい流れになると出番がありそうだが、今の段階では連下まで。

ダイアモンドヘッドはデイリー杯2歳S2着からの参戦。
過去2戦は渋り気味の馬場での競馬で、先行策から粘り強い末脚を披露。
前走はマルカシェンクの強烈な脚に屈したが、パワーも兼備するので直線に坂のある中山コースも苦にしなさそう。
母系からもマイルまでだろうから、ここで一発勝負を決めにくる公算が強そうだし、前に行ける脚は確実に有利にはたらく。

持続性のあるスピードと勝負根性で京王杯2歳Sを制したデンシャミチ、距離延長に魅力を感じるアポロノサトリ、過去3戦ダートも勝ちっぷりのよさが光るレソナルも絡めて、フサイチと心中を決め込む。



  朝日杯FS

 ◎ ⑫フサイチリシャール
 ○ ⑦ジャリスコライト
 △ ①ダイアモンドヘッド
 △ ②ショウナンタキオン
 △ ④アポロノサトリ
 × ⑧デンシャミチ
 × ⑪レソナル


―――――――――――――――――――――――――――


  鳴尾記念

 ◎ ⑫ワンモアチャッター
 ○ ⑦キョウワスプレンダ
 △ ①トウカイトリック
 △ ⑪コイントス
 △ ⑬ヤマニンシュクル
 × ⑥アサカディフィート


ワンモア&キョウワの2頭軸で。
個人的にはボーンキングに頑張ってほしいけどね。

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Dec 03, 2005

土曜重賞予想 ―ステイヤーズS―

  ステイヤーズS

 ◎ ①サクラセンチュリー     佐藤 哲三
 ○ ⑥デルタブルース       O.ペリエ
 ▲ ⑩ブリットレーン        吉田 豊
 △ ③ホオキパウェーブ     後藤 浩輝
 × ②エルノヴァ          K.デザーモ


久々に土曜レース予想記事書いてみるぞ。

JRA最長のマラソンレース、ここ最近の傾向を見ても「前走ア共和国杯組」が幅を利かせている。
なので今回も素直にその流れに身を任せる。


サクラセンチュリーはそのア共和国杯で重賞3勝目。
直線勝負となった外から3頭による叩き合いを制し、馬体が合ってからの強さを見せつけた。
寒い時期に強そうなので、ここでも状態を維持していると見る。

デルタブルースも休み明けの前走、59㌔のハンデを背負わされながら5着に踏ん張った。
積極的に好位につけて正攻法の競馬だったが、やはり最後の反応はイマイチ。
それでも勝ったサクラとは同斤量の今回、2走目の有利さと持ち前のスタミナで逆転を図る。

前走ブービー人気で4着と健闘したブリットレーン
ハンデにも恵まれたところはあるが、豊富なスタミナと相性のいい中山コースで一発警戒。

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Dec 01, 2005

あ~ッ!!今気づいた!!

                               
                               
                  
                               
                  
                               
                  

                  

                  

              

              



 



「こんな自分でもブログなんて出来るンかいな~?」
なんて思いながらほとんど衝動的に始めたこのブログも、本日をもって丸1年を迎えることになりました。
あまりにアッという間で、1年やってきた実感が全くないせいか、日付変わる寸前まですっかり忘れてました。

自分の飽きっぽい、三日坊主な性格からして、我ながらよくここまでやってきたなぁと妙に感心しています。
仕事に追われたり家事の都合に振り回されたり馬券がハズれまくってヘコんだりして、正直続けていくのが困難に思える時期もありましたが、それ以上にブログをやっていく上で味わえる「楽しさ」がここまでやってこれるためのエネルギーになったということは、大いに実感するところです。

こんな拙いブログにコメント及びT.Bで足跡を残していってくださった皆さま。
観戦or祝勝オフ会でこんな私のお相手をしてくださった皆さま。
ネットを通じて私に「楽しさ」を存分に提供してくださった全ての皆さまに、深く感謝いたします。

この1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございます。
そして2年目も、私自身今後とも精進してまいります。

あらためてよろしくお願いいたします。


2005年12月1日
管理人:Tigertail

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