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Nov 30, 2005

【T.B企画】2005年の阪神タイガースを振り返る

いつもお世話になっている阪神優勝 巨人最下位さんによるT.B企画です。
題して・・・

2005年の阪神タイガースを振り返る

それでは質問順にこたえていきましょ!


――――――――――

1.今年活躍したと思うタイガースの投手(3名まで)とその理由

A.下柳剛 藤川球児 安藤優也

史上最年長で最多勝獲得の下柳、史上最多登板で最優秀中継賞の藤川、新人年以来の先発ローテに入って11勝&最高勝率の安藤。
当然それなりに期待はされていたが、この3人が数字的にも内容的にもここまで活躍できるとは、開幕前にいったいどれほどの人が予想出来たであろうか。
特に安藤はシーズン途中で思い切ったフォーム変更、そしてこれが奏功し、ペナントレース後半では先発陣の中で最も安定感のあった存在。
彼が優勝に向けて大きな底上げをしてくれたのはありがたかった。


2.今年活躍したと思うタイガースの野手(3名まで)とその理由

A.金本知憲 今岡誠 赤星憲広

37歳にして打撃3部門で自己新記録更新。
チーム歴代最多打点更新。
入団以来5年連続盗塁王。
あらためて彼らの活躍ぶりを述べる必要もないだろうが、精神的支柱でもある4番を中心に、それぞれが役割を理解して責任を果たすことで今年の強さがあったといっていいだろう。


3.今年イマイチだったタイガースの選手(3名まで)とその理由

A.福原忍 関本健太郎

とりあえず、二人とももっとやれるぞ!
もっと勝てるし、もっと大きいのも打てるはずだ。


4.来年が楽しみなタイガースの選手(3名まで)とその理由

A.杉山直久 林威助 桜井広大

ホップ、ステップ、そして来年はジャンプで杉山にはぜひ二ケタ勝利を達成してほしい。
林は来季は開幕一軍定着、桜井は来季こそ一軍デビューだ!
打つだけなら素晴らしい素質を持っているだけに、守りを含めて更なるレベルアップを。


5.今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由

A.9月1日 vsドラゴンズ戦

理由は現場にいたから。
・・・ってゆーのもあるけど、0.5差に追い上げてきた眼下の敵との直接対決で、最多勝投手がしっかりゲームを作り、ウィリアムス・藤川・久保田が試合を締め、そして主砲の不振を打点王が2本塁打で見事にカバー。
チーム全体から「負けてたまるか!」という気迫を肌で感じた。
(試合終盤には激高した岡田監督が三塁側に詰め寄る一幕も)


6.タイガース流行語大賞候補(3つまで)とその理由

A.「J.F.K」 「9.7」 「岡田監督を胴上げします!」

理由・・・いる?


7.今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由

A.人件費

渋チン杉。


8.虎キチブロガーの中で印象に残ってるエントリー(タイガース関連記事のみ)とその理由(エントリーまで浮かばない場合はブロガー・ブログタイトル名だけでもかまいません)

A.とくになし

・・・ってゆーか、皆さんそれぞれにタイガースへの思いを込めて書かれているのを見て、全てのトラキチブロガーさんから『タイガース愛』を感じたから。
来年も一緒に盛り上げていきましょう!


9.タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)とその理由

A.千葉ロッテマリーンズ・今江敏晃

マリーンズは掛け値なしに、ホントに素晴らしいチームだった。
日本シリーズ前の日程云々以前にチームの総合力で上回られてたかな、悔しいけど。
今江はもはやトラウマになってるよ・・・。
打撃スタイル的に、関本にとっての最終理想系じゃないかな。


10.来年に向けて、タイガースに一言

A.またみんなでいい夢見ようぜ!



・・・というわけで以上です、編集長!


-----テンプレここから-----

【参加要綱】
下記の質問に答えたエントリーを作成していただき、このエントリーまで虎ックバックして下さい。すべての質問に答える必要はありません。

タイガースファンの方はもちろん、他球団ファンの方も歓迎です!

――――――――――
<質問>

1.今年活躍したと思うタイガースの投手(3名まで)とその理由

2.今年活躍したと思うタイガースの野手(3名まで)とその理由

3.今年イマイチだったタイガースの選手(3名まで)とその理由

4.来年が楽しみなタイガースの選手(3名まで)とその理由

5.今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由

6.タイガース流行語大賞候補(3つまで)とその理由

7.今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由

8.虎キチブロガーの中で印象に残ってるエントリー(タイガース関連記事のみ)とその理由(エントリーまで浮かばない場合はブロガー・ブログタイトル名だけでもかまいません)

9.タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)とその理由

10.来年に向けて、タイガースに一言


ここから先は他球団のファンの方のみお答えください。
 
A.あなたのひいきチームはどこですか?
 
B.あなたから見た阪神タイガースというチーム。

C.あなたから見たタイガースファンという存在

――――――――――

【参加される皆さんへのお願い】
・この企画はTB企画ですが、ブログをお持ちでない方についてはコメントで参加して下さい。
 その際、できれば各回答への理由もお書き添えいただければ嬉しいです。
・締め切りは2005年11月30日(水)23:59です。
 これ以降にいただいたTB・コメントは集計に反映いたしません。
・笑えるネタや自虐回答は歓迎しますが、それぞれの質問から極端にかけ離れた回答、
 または誹謗中傷に当たると当方が判断したものは無効となります。
 そのようなTBまたはコメントは削除する場合がありますのでご注意ください。
・結果については期間終了後に集計し、後日当ブログで発表いたします。
 その際自分自身も回答する予定ですので、集計結果には自分の回答も含めます。
・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて
 下さるようお願いします。

企画元:「阪神優勝、巨人最下位」(来年からブログ名変わるかも)
    URL:http://tigers44-31-16.seesaa.net/
    トラックバックURL:http://blog.seesaa.jp/tb/9097555

-----テンプレここまで-----

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Nov 27, 2005

日曜重賞予想スペシャル ―ジャパンカップ―

きのうのJCダートは「砂のディープインパクト」ことカネヒキリが優勝。
馬の力もさることながら、やはりハナ差の武豊かなぁ・・・。
予想記事は書けなかったけど、管理人はカネヒキリ&タイムパラドックスの2頭軸であえなく昇天。
せっかくスターキングマンは押さえてたのに、同厩の相方まで連れてくるとは。
いや、騎手的に2着付けは必須条件だったのかも・・・。
詳しくはまた寸評記事にて。



外国馬全てがGⅠ馬というまれに見るハイレベルなメンバーが集まった今回のジャパンカップ。
迎え撃つ日本勢は史上初の連覇に挑む去年の年度代表馬に春・秋の天皇賞馬、一昨年の覇者など期待高まる多士済々のメンバー構成となっている。



    馬    名        騎  手  
① マイソールサウンド     本田 優
② タップダンスシチー      佐藤 哲三
③ ウォーサン          J.スペンサー
④ アドマイヤジャパン     横山 典弘
⑤ リンカーン           武 豊
⑥ ウィジャボード        K.ファロン
⑦ ベタートークナウ       R.ドミンゲス
⑧ ゼンノロブロイ        K.デザーモ
⑨ ストーミーカフェ       四位 洋文
⑩ ヘヴンリーロマンス     松永 幹夫
⑪ コスモバルク         D.ボニヤ
⑫ バゴ              T.ジレ
⑬ サンライズペガサス     蛯名 正義
⑭ アルカセット         L.デットーリ
⑮ キングスドラマ        E.プラード
⑯ ハーツクライ         C.ルメール
⑰ スズカマンボ        安藤 勝己
⑱ ビッグゴールド       和田 竜二



さすがのレース運びでゴール手前50㍍までは勝利を確信させながら、女傑に思わぬ急襲を食らって秋の盾連覇を逃したゼンノロブロイ
その前走でも馬体はキッチリ仕上がり、ペースに左右されないレース巧者ぶりに狭い馬群をスパッと抜け出してくる瞬発力も健在であることを改めて証明。
今回は自身にとってもっとも好相性といっていい東京2400㍍。
前走のデキを維持さえできていれば、間違いなくここでも勝利へ最も近いところに位置している。
内過ぎず外過ぎずの理想的な枠に入り、スムーズなレースが出来そう。
今回こそ国内最強ののろしを高らかに上げる。

当レース7年前の覇者・エルコンドルパサー、無敵の大王・キングカメハメハに代表されるように、府中のクラシックディスタンスで類稀なる勝負強さを発揮するキングマンボ産駒。
本来はスピード型の血を伝える印象が強いのだが、母系との絡みでスタミナもバランスよく配された名馬が生まれるようだ。
アルカセットも上記の2頭と同様、母方がノーザンダンサー系の血流だけに狙ってみたくなる。
しかも鞍上は芝、砂合わせてJC3勝騎手・デットーリだ。

「もっともディープインパクトに近づいた馬」はここで世界にどれほど近づくことが出来るだろうか。
菊花賞2着から臨戦のアドマイヤジャパンも3歳秋を迎えて成長してきたようだ。
ここ2戦先行策をとってきているが、元々脚質は自在性があり、ペースが速くなってもおそらく大丈夫。
母系の底力と「騎手の入着率」に期待する。

GⅠでは煮え切らないレースの続くリンカーン
広いコースと距離、スタミナ勝負となりそうな展開からして、この馬にとってうってつけのような気もするのだが・・・。
200勝がGⅠ制覇となった鞍上の勢いとウデが頼り。

去年の凱旋門賞を好タイムで制したバゴが以外と人気がない。
前走のBCターフで初めて3着以内から外れた(それでも4着)というくらい、安定感はピカイチ。
消耗戦でヒョッコリ顔を出すような感じもするので、この人気なら買って損はない。

天皇賞・秋で新女帝君臨を知らしめたヘヴンリーロマンス
展開がハマった感もあるが、ゴール前50㍍から狭いところをもうひと伸びした根性はここでも期待したくなる。
前走の反動が心配だが、レースをしたのは最後の直線くらいで、充実期に入った牝馬はファビラスラフィンやエアグルーヴのように、勢い任せにトントン拍子でやってくるケースも考えられる。
おそらく有馬では買わないだろうけど・・・。

本来このレースでは後方一気型の馬は買いたくないのだが、ハーツクライの前走は馬群の中団につけて脚を伸ばしてきていた。
超スローペースに持ち味を殺されたが、それでもヘヴンリーロマンスから0.3差の6着、上がりタイムも32.8。
前回に引き続き鞍上がこの馬の新しい面を引き出せれば、上位進出も考えられそう。

あと距離ピッタリのスズカマンボも押さえたいが、買いたい馬がかなり多くなってしまった。



  ジャパンカップ

 ◎ ⑬ゼンノロブロイ
 △ ⑭アルカセット
 △ ④アドマイヤジャパン
 △ ⑤リンカーン
 △ ⑫バゴ
 × ⑩ヘヴンリーロマンス
 × ⑯ハーツクライ
 × ⑰スズカマンボ


⑬1着固定で日本最強馬の力を今一度信じる。
問題は2着以下なんだが、なんかもうグチャグチャな差し比べになるのかな。
 

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Nov 23, 2005

行ってきたよ ファン感謝デー2005

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週明け早々に襲われた急性胃腸炎もどうやら治まってきたので、一応レポでも書いとくか。
15日に「感謝デーのチケットがあるで」っていきなり言われたもんだから、「ほな、行きまっさ」と返事したのはいいが、メチャ仕事に追われる週なんだっての。
でもって、当日も午前中は仕事。
無理やり抜け出して何とかかんとか甲子園に着いたのが1:30前
後半だけの参加かよ・・・ま、せっかく来たんやしファン感自体も初めてだから雰囲気だけでも味わうとしよう。


そんなこんなで入場ゲート方向へ向かうと、ボチボチ帰り始めてる人が結構多いではないか。
なんで・・・?人の流れにむしろ逆らうようにゲートでチケットを渡し、記念品と当日のプログラムを手渡される。
プログラムにざっと目を通すと、一番楽しみにしていた『OB交流戦』が終わった直後・・・。

え~ッ!こういう目玉イベントって最後の方にやるんちゃうの?

道理で客が帰っていったわけか・・・。


かなりテンション下がり気味で座席に向かう。
イエローシートの中団やや上あたり、なかなか見やすいロケーション。
ただ、銀傘の柱がジャマだけど。

目の前では『ファン交流プログラム』と題した運動会が繰り広げられる。


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グイグイ引っ張ってみたり


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ゴロゴロ転がしてみたり


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グルグル回ってみたり


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ユーレイみたいになったり


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もはや誰だか判らんかったり


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流血騒ぎもあったり


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「シロホシ君」になってしまったり



まぁ、ほとんどいい写真は撮れんかったけど、27日に朝日放送でVTR中継されるのでそれをお楽しみに。

それにしても、今回の席はいいところだったのでゼイタク言うつもりはないが、この秋最も冷え込んだ気温に加えて完全に銀傘の下で陽射しが遮られる上に、後ろの屋根と席の間から北風が吹き込んでくるので(しかも周りに客がいないときてる)、寒いったらありゃしない


これじゃ「寒謝祭」でっせ、社長


だから体調崩したのかな・・・。


そんなこんなでアッという間に感謝祭もグランドフィナーレへ。


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一塁ベンチ前に全選手が整列
こうやって見るとかなり壮観


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関西外大チアリーダー部によるパフォーマンス
これが終わるとペナントを持って場内一周


というところで・・・


デジカメの電池切れ・・・!


管理人ガックリ・・・


まぁぶっちゃけるに、個人的には感謝祭のあとのオフ会が楽しかったわけで。
東の方から西の方まで、老いも若きも男も女も、皆さんお疲れさま&ありがとう。
ホントに楽しい一日を過ごせました。
改めて感謝します。

また来年、球場でお会いしましょう!


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Nov 13, 2005

今週の重賞寸評 ―エリザベス女王杯―

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GⅠ馬5頭出走とハイレベルなメンバー構成となったエリザベス女王杯。
グランプリホース・スイープトウショウが真の女帝として君臨するのか。
武豊が史上初の『同一GⅠの5連覇』を達成するのか。
また、アドマイヤグルーヴにとってもこれまた史上初となる『同一GⅠの3連覇』がかかる1戦。

管理人は一昨年の正月開催以来2年10ヶ月ぶりの現地競馬観戦。
GⅠに限れば'99年の宝塚記念以来。
ずいぶん行ってなかったんだな。
まぁ、GⅠ開催日ともなると甲子園球場の倍にもなる観衆で埋め尽くされるし、最寄の京阪・淀駅も甲子園駅並みの大きさでしかも周辺道路が狭く、レース終了後は駅の周りは大混乱。
それでも野球と違って帰宅の脚は比較的分散されるので、いっぺんに10万人弱が競馬場を出ることは少ないが、負けて帰る脚取りの重さも手伝ってこの混雑は疲労の度合いをいっそう濃くし、なかなか脚が向かなかったのも事実。
それでも淀駅の混雑緩和のための高架工事も着々と進んでおり、数年後にはマシにはなっているだろうが。

とにかく、現場に来たからには一発当てておきたい。
気合を入れて各馬の状態をチェック。
第10レースが終わるとパドックには人だかりが。


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今回の1番人気、エアメサイア
前走の秋華賞で念願のGⅠ制覇を果たし、かつ「5連覇」のかかる武豊騎乗だけにこの人気は当然。
その秋華賞から馬体重はマイナス4㌔。
仕上がり具合は文句ない。


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2番人気は管理人の本命、去年の秋華賞馬スイープトウショウ
古馬になって宝塚記念を制したほどの「男勝り」の戦跡と、追えば確実に伸びる末脚は直線の長い京都コースで大いに実力発揮してくれよう。
今年に入って初の牝馬限定戦、意地でも負けられない。


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関東馬・ヤマニンアラバスタが3番人気。
夏の新潟から3連勝中と、一気に本格軌道に乗ってきた。
去年のオークスでもしぶとく末脚を伸ばして3着と、もともと実力は兼ね備えている。
勢いはこの大舞台でも通用するのだろうか・・・。

さすがGⅠの舞台、各馬ともキッチリ仕上がっている。
英国からの招待馬、サミットヴィルが最重量の504㌔。
やはり外国馬は相対的に体格が大きい。

パドックから地下馬道を通って本場場入場。
前走の天皇賞・秋で馬場入りを嫌っていたスイープトウショウだが、今回は無事に入場できたようだ。

下見を済ませて管理人も馬券購入へ。
特に事前予想を変更する必要もなさそうだ。
初志貫徹でスイープトウショウを本命に、エアメサイアとの2頭軸で攻める。

1着:2着:付けで相手が①③④⑯⑰の5頭。
1着:、2着:①③⑯、3着:の買い目を加えた、三連単計13点の勝負!

友人の分をマークしている間に気がつけば締め切り10分前。
急いで穴場へ現金を突っ込み、投票券を受け取ると馬場スタンドに向かう。
人混みをかき分けてちょうど決勝線の前あたりに陣取る。
ファンファーレが鳴り、いよいよゲートイン。
スムーズにゲート入りが終わり、レーススタート!


スタートして逃げるであろう1枠①番・オースミハルカがジワッと出を覗う。
エアメサイアは少し出遅れ気味、スイープトウショウもゆっくりスタートを切り、中団の内ラチ沿いへ。
ゴール板を過ぎて1角、ペースがユッタリとしていて馬群が固まっている。
エアメサイアは馬群の後で少し行きたがるような仕草。
ヤマニンアラバスタはその後で待機。

1~2角中間で逃げるオースミハルカが後続を一気に引き離しにかかる。
10馬身後ろにショウナンパントルが引っ張る感じで固まった馬群が続く。

バックストレッチ入り口で中団に位置していたマイネサマンサが一気に集団の前に取り付き、そのままオースミハルカを追うように進出。
それでも絡んでいく風でもなく、ペースは相変わらず落ち着いたまま1000㍍通過タイムが60秒フラットのスローな流れ。
軽快に先陣を切るオースミハルカをなかなか他馬も捕まえに行かない。
「捕まえに行けない」とでも言うべきか、有力各馬の多くが差し、追い込み馬。
早めに動くとライバルに差されてしまう、という重圧との戦い。

3角の坂を下っても依然大逃げを図るオースミハルカが先頭。
まだ早い?もう遅い?後ろの馬はこのまま逃げ切りを許してしまうのか?
スイープトウショウは内ラチ沿いで追い出しのタイミングを計り、3連覇を狙うアドマイヤグルーヴも同様に馬群で勝機を伺う。
1番人気、エアメサイアは依然後方、馬群が固まるスローな流れの中、序盤でいい位置取りが出来なかったのが響く。
鞍上・武豊、イチかバチかで直線勝負を選択か。

4角の生垣をオースミハルカが先頭で回ってくる。
後ろとの差はまだ5馬身以上はある。
スイープトウショウは直線入り口で少し前が狭くなるが、僅かな間を縫ってオースミハルカを追撃。
その追い出しにあわせるかのように上村騎乗のアドマイヤグルーヴもゴーサイン。
大外を回っては間に合わないと判断したエアメサイア、覚悟を決めて内側へ進路をとるが前が壁になっている。

馬群の中からいち早く抜け出てきたのは・・・スイープトウショウだ!
逃げきりを図るオースミハルカを一完歩ごとに追い詰める。
その後ろからアドマイヤグルーヴも迫るが、脚色はスイープのほうが上。
しかしオースミハルカもしぶとく粘る。
残り200㍍ではまだ3馬身、100㍍で1馬身、間に合うか?
集団を縫ってようやく青と黄のメンコの1番人気馬が顔を出してくるがとき既に遅し。
ゴールまであと50㍍・・・スイープ並んだ、そして交わした!



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スイープトウショウ優勝!!


ダテに歴戦の牡馬相手に戦ってきたわけではない。
牝馬同士なら自慢の末脚は誰にも負けない。
見事、◎スイープトウショウが去年1番人気5着の雪辱を果たした。

△オースミハルカは去年と同じ苦杯をなめて2着。
しかし、マイペースの逃げに持ち込んであわやのシーン。

3連覇のかかっていた△アドマイヤグルーヴも母譲りの豪脚を披露しきれず。

その中で、去年の秋華賞2着以来、13ヶ月ぶり出走のヤマニンシュクルが4着。
勝ち馬と同じような位置にいたが、長期休み明けでもこの内容、やはり走る。

1番人気○エアメサイアはやはり騎手のコメントどおり、スタートでケチがついたのが最後まで響いた。

ヤマニンアラバスタは終止後方では苦しい。

×ショウナンパントルもスローの瞬発力勝負では分が悪いか。

△マイネサマンサは決定的に距離が長かったかも。


第30回エリザベス女王杯 結果


  1着  ⑧スイープトウショウ      池添 謙一     2.12.5
  2着  ①オースミハルカ       川島 信二
  3着  ③アドマイヤグルーヴ     上村 洋行
  4着  ⑭ヤマニンシュクル      四位 洋文
  5着  ⑪エアメサイア         武 豊

  6着  ②ライラプス           松永 幹夫
  7着  ⑤オースミコスモ        岩田 康誠
  8着  ⑫ヤマニンアラバスタ     江田 照男
  9着  ⑱ベストアルバム       渡辺 薫彦
 10着  ⑮ウイングレット        武 幸四郎

 11着  ⑨クリユリジョウ        O.ペリエ
 12着  ⑦マイティーカラー       内田 浩一
 13着  ⑥メモリーキアヌ        角田 晃一
 14着  ⑯マイネサマンサ       C.ルメール
 15着  ④ショウナンパントル     吉田 豊

 16着  ⑬サミットヴィル        S.サンダース
 17着  ⑰レクレドール         蛯名 正義
 18着  ⑩ブライアンズレター     福永 祐一



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三連単は万馬券決着


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表彰式の模様


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平山あやさんが今回のプレゼンター


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池添騎手のインタビュー
「謙ちゃんもよろしくお願いしま~す!」


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名実ともに女王に君臨


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最終レースで勝利したペリエ騎手
今回の来日では関西が主戦場となる



以上、現場でした

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日曜重賞予想スペシャル ―エリザベス女王杯―

管理人、現在京都競馬場。
午前中は晴れ間が広がっていたが、昼過ぎから少し雲が覆いはじめてきた。
しかし雨の心配はなさそう。


  エリザベス女王杯

 ◎ ⑧スイープトウショウ
 ○ ⑪エアメサイア
 △ ①オースミハルカ
 △ ③アドマイヤグルーヴ
 △ ⑯マイネサマンサ
 × ④ショウナンパントル
 × ⑰レクレドール


牡馬に混じって戦いを挑んできたこの一年、安田記念2着に続いて宝塚記念Vと春の古馬戦線の話題をさらった女傑が、今年初の牝馬戦出走。叩き良化型にして3走目、ここでエンジン全開とみて、スイープトウショウを軸。

ローズS、秋華賞で同世代のライバルを撃破、世代頂点の座についたエアメサイア。距離延長大歓迎、この秋にして本格化した今なら統一女王襲名も夢でない。

この2頭を軸に三着争いが焦点。同レース3連覇のかかるアドマイヤ、去年2着のオースミや京都コース好相性で前に行ってしぶといマイネサマンサが一角を崩せるかどうか。

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Nov 09, 2005

至福の週末(11月6日編)

前日の『自タ・オフ会』の興奮冷めやらぬまま明けて6日、今オフイベント週間2日目は阪神タイガース優勝パレードである。
2年前は神戸パレードで感動にひたった管理人。
星野監督(当時)の試合中では観たことがなかったお釈迦様のような優しい表情、笑顔に溢れた20勝投手・井川、やたらはしゃぎまくっていた藤川など、当時の光景がついこの前かのように思い出される。
あの感動よ再び・・・その期待とは裏腹に当日の天気予報はあまり芳しくない。
晴男を自認する管理人、どうせパレードが終わってから降り出すんだろう、と全く意に介さずに迎えた朝、7時前あたりからパラパラと雨が窓の向こうで路面を叩く。
おいおい、前日の予報では曇りのち雨だったはずだろう。
こんな時間から降るなんて・・・そして時間が経つごとに雨脚は徐々に強くなっていく。

さらに、あろうことか家事の都合で親戚の家へ向かわねばならなくなってしまった。
自宅でパレードに向かう準備と親戚の家へ運ぶ荷物の準備に追われているうちに、気がつけば時計は9時40分を回っている。
いかんイカン、ウカウカしてたら間に合わんくなってしまう。
急いで車のもとへ走る。
傘?そんなもんイラン、晴男には邪魔なものだ
第一降っていてもパレードカーが通るときにはたたんでおくのだから。
結局、パレード用の準備は財布と免許証、それにデジカメ。
夕べのオフ会でいただいたパンフレットをポケットに入れ、ハタ目からは手ぶら同然で御堂筋へGO!

フロントグラスに打ちつけられる雨。
ジャンジャン降りという感じでもないが上がる気配もない。
時刻は10時、急いで高速入り口ランプへ。
制限速度以上、上坂未満でスロットルオープン、フロントグラスにはさらに強く雨が叩きつけられ、不安に駆られる管理人。
えぇい、こうなりゃ好きなだけ降りやがれ!

10時半、ミナミ繁華街から少し離れたところで路駐、どうやら雨の具合は出発前と変わりない。
この程度ならどうにかなるか、パレード会場となる御堂筋へ早足で歩を進める。
心斎橋筋商店街・・・ここはアーケードがあるので濡れる心配がない。
普段どおり、若者中心に人が溢れる。
彼らはパレードに興味ないのだろうか、どっちかといえば会場と反対方向に歩いている人数の方が多いような・・・あっそう。

角を曲がって御堂筋、おぅおぅすでに人垣ができとるやんけ。
今回は大阪パレードのみ、2箇所に分かれた一昨年の喧騒を考えれば一極集中でごった返すことも予想される
覚悟を決めて群衆の中へ入る管理人、しかし・・・立錐の余地もない、というほどでもない
まぁこれから増えてくるんだろう、今のうちにいい場所をロケハンしとこう。
ちょうど街路樹の下、少しの雨ならしのげそうなところに前方の視界良好な場所発見。
よ~し、ここならエェやろ・・・早速カメラチェック、前に障害なし、電池もOK!

10時45分、「このあたりをパレードカーが通るのは11時過ぎあたり」とのアナウンスが。
よくよく考えれば(考えなくてもわかるだろ)、親戚の家にも行かねばならない。
早めに取材を終えて早めに帰らないと。
選手たちが前を通るまであと15分・・・なんとなく試合前にスタンドで座っているときのような緊張感と待ち遠しさが心を支配する。
上空に中継ヘリが轟音をとどろかせる、そろそろ近づいてきたか。

前方の観客がパレードカーが来る方向を眺めだした。
その先の群集がざわつき出している。
来たぞ来たぞ!デジカメを持つ手に力が入る。
そして先導車が前を通り過ぎていく。


PB060026


J・F・K?


あん?この中に彼ら3人が乗ってるのか?いや、そんなはずはないのでご安心を。
そもそもジェフは先に帰国してるだろ。

さらに手塚オーナーらを乗せた車が通り過ぎたあと、いよいよ選手、監督&コーチ陣およびスタッフたちを乗せたパレードカーのお出ましだ!



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今回も一昨年と同じようにフロートカースタイルで進んでいく。
1号車には岡田監督以下主要コーチ陣とベテラン中心の主力選手が名を連ねる。

まわりの観衆もいっせいに撮影開始! 管理人も負けじとシャッターを押す。 こういうときに180cmの身長が役に立つ。 脚も長いが腕も長いついでに鼻の下も長い。 多少中心がズレ加減なのはご愛嬌ってことで


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今年の優勝を支えたベテラン3人秀。
矢野がベストナイン下柳は最多勝それぞれ獲得おめでとう!


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リーグMVPを中心に盗塁王打点王が脇を固める。
豪華な3ショットだが、前会長があっち向いてしまった・・・


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ここから2号車へ。
若手のホープ・、スーパーサブ・秀太、感動の復活を遂げた不死鳥・浜中
全車両通じてこっち側は野手中心に並んでるのかな?
反対側には背番号29が。
藤川も向こう側にいたらしい・・・見たかったなぁ。


PB060032


ここから3号車、早くもこれで最後となる。
パレードカーの時速は約4㌔とのことだが、案外速く過ぎるような気もする。
なかなかシャッターチャンスを得るのが難しい。
赤松も新人ながらパレード参加できてよかったな!
狩野の手に握られてる写真はナニ?


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向こう側に並んでいた投手陣の前川江草が一瞬振り向いたところをパチリ。
ちょうど管理人の前で3号車が一旦停止。
この間を利して激写!


PB060034


今年自己最高の9勝をあげた杉山
なんとなく風格が出てきたというか、背番号18も板についてきたかな。
知らん間に筒井和もこっち側に並んでいた。


PB060035


これにて最後の写真、あまり数は撮れずじまい。
結局藤本の正面向いた写真がなかったな・・・
3号車が通り過ぎる間ずっと鳥谷はインタビューの最中。
「お~い!こっち向けぇ~!!」
代わりに朝日放送の武田アナがこっち向いてくれた。
それはそれでヨシとしよう(おいおい)。



選手たちとの感動のご対面は約5分間。
優勝を祝うはずのパレードだが、どことなく日本シリーズショックも残るような。
来年はぜひとも日本一に輝いて、本当の笑顔に包まれたパレードを見たいね。

それにしても推計で今回集まったファンは約18万人
一昨年の大阪パレードが約40万人で、神戸パレードが約20万人だから、ファンの熱気もそれなりに薄れてきたのだろうか。
前回は確かに歩道にギッシリと、特に大阪は大雨のにもかかわらず大観衆が埋め尽くしていた。
管理人が脚を運んだ神戸にも道路の両側に観衆がひしめき合って、身動きが取れないほど。
天候の加減もあるのだろうが、そのときと比べるとやや寂しさを感じた。

選手を乗せたパレードカー3台が通り過ぎると、若い女性ファンが後を追って必死に走っている。
2.2㌔の距離をこんな感じで駆け抜けていったのか?だとしたらすごい体力やな。
そして、短い至福のときを終えて現実に引き戻された管理人は脚早に車へ戻り、帰路につく。
やれやれ、何とかカントカ強行取材完了。
あまりいい写真は取れなかったが、行けなかった方のためにちょっとでも雰囲気を味わってもらえれば幸い。


選手、監督、コーチやスタッフの皆さん、そしてファンの皆さん、雨の中誠にご苦労さまでした。
くれぐれも風邪などひかぬよう(・・・と言ってもすでにひいてしまった方もいるかもしれないが)、体調にお気をつけくださいませ。

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Nov 07, 2005

至福の週末(11月5日編)

今オフ最大の参加イベント、いつも拝見させていただいてる自称阪神タイガース評論家toraoさんが【第2回 自タオフ会 in 大阪】を11月5日(土)に開催してくださるということで、参加させていただくことに。
大盛況となった前回の【東京オフ会】の様子を羨ましく思っていたので、なんとも喜ばしい限り。

さぁ、そうとあらば早めに仕事を終わらせねば。
土曜のオフ会と日曜の優勝パレード、このためにブログの更新も放ったらかして一週間仕事に励んできたのだが、オフ会当日も時間が押してきて焦る汗る。
ハァハァ、ゼェゼェ、どうにか仕事を無理やり片付けて帰宅、すぐさま着替えてすぐさま駅へ向かい、すぐさま電車が来て乗り継ぎ駅でもこれまたGood Timingで電車が。
考えられる最短距離&時間で梅田到着、しかしこの時点で宴開始から15分遅れ。

結局、予定開始時刻から20分ほど遅れて1次会場に着くと場内は思ったより静かな雰囲気。
「ン、ここでエェんかいな・・・?」受付らしきところへ向かうと、やおらガタイの良いお兄さんが近づいてこられた。
「あ、どうも、toraoです~!」
「あ・・・あ、どうもお世話になっとります、トラのシッポです・・・!」

toraoさんとの緊張の初対面。
こういう言い方は失礼かもしれないが、ホントに気のよさそうでやさしそうな雰囲気を持った方でなんかひと安心。
(やや堅めでとっつきにくそうな方なのではないか・・・と勝手に想像していた管理人)

席に就いて周りを見回してみるとほとんどが初対面の方ばかり。
その中で最初に声をかけてくださったのが広島から駆けつけられたwanさん(もみじ饅頭ありがとです)。
なんともかわいらしいトラ柄の手袋をご持参で「へぇ~こんなトラグッズもあるのかぁ~」と思っていたら、UFOキャッチャーでゲットした代物だとか。
(管理人はぬいぐるみホースを引き上げるのは得意なのだが)
なんでも、当ブログを事前にご覧になられていたらしく、競馬ファンでもあることが判明
そして見せていただいたのが、菊花賞のディープインパクト単勝馬券
そう、ディープインパクトが3冠達成したレースだが、皐月賞とダービーをあわせた『3冠単勝馬券』がセットでまたえらいプレミアがついているとのこと。
(早速調べてみたらこんな感じ
向かいに座っておられた福岡在住のSAKURAさんともども記念馬券に興奮。
SAKURAさんもJRA関係のお仕事もされていたということで、トラオフ会のさなかにプチ競馬サークル形成でプチ盛り上がり

一通り参加人数もそろったところであらためて乾杯の儀式。
差し出される料理に舌鼓をうつヒマもなく、ビールに口をつける余裕もなく(これは単に管理人が下戸なだけ)、初対面の皆さまと会話できて嬉しくてしょーがない管理人。
自己紹介タイムでネット上でお付き合いのあった方とお顔も拝見でき、さらに気分がよくなっていく。
toraoさんも長距離遠征の疲れを微塵も感じさせないほど、各テーブルの各参加者との顔合わせに勤しんでおられる。
実際、お話させていただいた際も丁寧に、それでいて明るく楽しく受け答えてくださったtoraoさんに本当に感謝。
管理人もこういう大人にならねばならんぞ。

宴もたけなわ、参加者の方々が持ち寄られたグッズを介しての『お楽しみ抽選会』を経るなどして、楽しい時間はアッという間に過ぎていく。
そうこうするうちに1次会も終了を迎え、オフ会第2ステージのカラオケボックスへ。

2次会場にて、これまたお世話になっているりさふぇるなんですさんとあらためてご対面。
同時に、この方とも感動のご対面・・・。


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おぉ、逢いたかったぜ!しゃもじ(前)会長!

悩めるときも苦しいときも、このしゃもじ(前)会長に何度癒されたことか。
感謝の祈りを捧げ、その場に居合わせた方々と胴上げをして今年の活躍を労う。
実際にこの目で拝見できたことは、タイガース優勝以上の感動といっても過言ではないかも・・・?
ともあれ、りささんに大感謝。

そして2次会より参加された、Tigers-net.comにお勤めというけんけんさんと熱くトラ談義。
遠方からいらした方も多い中、なんとけんけんさんは山形出身の熱烈トラ党。
もっとも現在は府内にお住まいで・・・といっても、トラを追いかけて関西の大学に入り、天職とばかりに現在のお勤め先に入社するという熱の入れよう。
その田中さんとトラを好きになった経緯や暗黒時代の思い出話に花咲き、トラ情報の限りなく少ない地でもこれだけ素晴らしい方がいるということに改めて感服。
ぜひ球場でまたお会いしたいですぞ。

カラオケボックスに舞台を移しても全く下がることのないボルテージ。
『六甲おろし』はもちろん、ゆずの『栄光の架け橋』や『阪神タイガース酒飲み音頭』、さらには『各選手のHM』などを熱唱また熱唱。
贔屓チームを同じくするもの同士が一つになる瞬間。
この場に居合わせることにまた感激也~。

2次会もアッという間に時間がすぎ、楽しかった宴もいよいよお開き。
店を出てお別れの前に、このオフ会の盛り上げ役として大活躍のRyuheyさんの音頭で、toraoさんを胴上げすることに
管理人含めてその場に居合わせた男性陣がtoraoさんを取り囲む。
ワッショイワッショイ!!1回、2回・・・ウゥッ、意外に重い
いや、これぞ優勝の重みというやつだろう、感謝の気持ちを込めて上腕二頭筋に血流を送り込む。
9.29と同様、5回宙を舞ったあと最後に腰から落とす・・・というオチはさすがになく、無傷でtoraoさんの胴上げを完遂。
toraoさんスイマセン、さぞ恥ずかしかったことでしょう・・・。
でもいい思い出になられたのでは?


いろいろ楽しませていただいた【第2回 自タオフ会 in 大阪】も大盛況のまま終了。
関東からはるばるご自身の運転で大阪までお出でくださったtoraoさん、場所選びから当日の進行から何から何まで本当にお疲れさまでした。
また機会があればぜひとも参加いたします。
そして参加された皆さんもお疲れさまでした。
たくさんお話出来た方もそうでない方も、またお会いできるときを楽しみにしております。


皆さま本当にありがとうございました

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